敏感肌で乾燥肌の場合のスキンケア

最近急に寒くなってきましたが、敏感肌の方はとても辛い季節ではないでしょうか?
化粧水を付け、乳液やクリームなどでしっかり蓋をしているつもりでも、季節の変わり目には敏感肌になってしまい、普段つかっている化粧品でかぶれてしまったり。

 

中には、化粧品屋さんの肌診断で、角質がぼろぼろに剥がれ落ちている状態で、そのせいで様々な刺激に、お肌が敏感になっていると言われた方もいるそうです。

 

敏感肌の方はお肌のターンオーバーのサイクルが短いため、角質がはがれやすく、お肌の中の水分がとんでしまう傾向にあります。
もし今使っている化粧品が、お肌に合わないなと感じたときは、敏感肌専用のお肌に優しい化粧品に変えてみましょう。
敏感肌用の化粧品は、お肌の刺激になるような成分は含んでいないので、今まで何を使ってもだめだったといった方たちにも、安心して使って頂ける化粧品です。

 

お肌の奥から潤い肌になるためには、まず始めに、角質層に水分を届けなくてはなりません。
角質層に潤いを届けたら、表面に油分で蓋をするようなイメージで保湿をするとわかりやすいですね。
お肌は3つの層に分かれていて、表皮・真皮・皮下組織となっていますが、化粧水が届くのは表皮の角質層までなのです。

 

その表皮は、健康な方の場合だと15~20%程度の水分量がありますが、乾燥している方だと10%未満だそうです。
この角質層に潤いを届けることで、真皮、皮下組織にある水分を守ることにも繋がります。
その後は、分泌が少なくなっている皮脂の代わりをする乳液やクリームを塗ることで、水分の蒸発を防ぎます。

 

まずはお肌の基本を覚えてから、スキンケアを行ってみて下さいね。